以前の職場で働いている同僚達と、たまに仕事が終った後にカラオケに行ったり、食事に行ったりすることがあった。その時はイタリアンの良い店があるのを誰かが雑誌で見て、是非そのイタリアンの店に行きたいと言い出したのでその店で食事しようということになった。シフト制の職場だったので、食事に行くメンバーみんなが出勤している日で、かつ仕事の後に時間がある日程調整が多少手間取った。店のある場所がどこか知らなかった私はみんなについて行った。着いた先は六本木だった。場所を知っているはずの子が六本木の交差点で少々迷ったようだが、地下に降りていく階段が目的の店だと下に下りていく階段をみつけた。入った店はピザを焼くのに使われる大きなかまどがあった。入り口やテーブルからよく見えるこのかまどは、店のインテリアのような役割も果たしているようだった。イタリアンの店だったがチェーン店だったが、壁はレンガのような内装だったので、隠れ家的な雰囲気があった。席について、サラダを2種と、ピザを2種類を注文してあっさりとみんなでたいらげた。隣の席に運ばれたガーリックトーストの香りがとても食欲をそそり、誰かがガーリックトーストを頼もうと言った。また別の席に巨大な餃子のようなものが運ばれていくのを見て誰かがあの巨大餃子のようなものを頼もうといい、その二品を注文した。予想通り、ガーリックトーストは香ばしく美味だった。予想に反し巨大餃子に見えたピザの中身は生ハムの入った冷たいピザだった。これまでに食べたピザの中で最も変わったビザだったがこれも美味しかった。
私が今までに食べた、一番高いイタリアンについて紹介させて頂きたいと思います。イタリアンって、フレンチに比べるとそんなに高くはないですよね。フレンチだったら20000円くらいするレストランのコース料理を食べたこともあるんですが、イタリアンだと、私が食べた中で一番高かったのは、せいぜい8000円くらいのものでした。私は、そのイタリアンを昔付き合っていた彼女に連れて行ってもらって食べました。
イタリアンのお店はおしゃれなお店がとても多い気がします。おしゃれ感があるのに特別高級料理店とは違い、気軽に入れるお店だと思います。料理もパスタやピザととてもなじみのある料理ですし多くの人に人気があり親しまれていると思います。お店に行くといろんなメニューがあり何回行っても飽きないですし、なかなか家では食べられないものが多くあります。大きなレンガで造られた釜で作るピザは外がカリカリで、チーズのとろけ具合も最高だと思います。
私がイタリアンで好きなメニューはたくさんあります。イタリアンって本当においしいですもんね。今回は、それらについてお話をさせていただけたら嬉しいなと思います。まずは、フォアグラです。フォアグラって、フランス料理じゃないのって思うんですけど、私が良く行くイタリアンレストランではフォアグラを提供してくれます。いちじくのソースがかかっていてとってもおいしいです。最初は、甘いソースをかけるの、って不思議に思っていたんですけどね。
イタリアンの中では、ピッツァというのは、リストランテで出されるような高級な料理ではなく、カジュアルに気軽に食べるおやつのような料理だという。二つある本場のナポリピッツァの団体のうちの一つに認められたピザが主のイタリア料理店の一つでの食事が初デートのイタリアンのお勧めだ。カジュアルなイタリアンの初デートが良いと思う。その団体に認められたナポリピッツァの店には、ナポリの毒舌の道化師がピッツァを焼いている看板が掲げられている。伝統的なイタリアンでもあるナポリピッツアは、マリナーラとマルゲリータの二種類があるが、肉類の入らないピッツァだ。
私が初めてパリに行ったとき、パリにあるイタリアンの評価は決して高いものではありませんでした。その理由というのが、煮込みすぎにあります。フランス料理はとにかくよく煮込みます。ブルゴーニュ地方の名物料理である、牛肉の赤ワイン煮込みもしかり、イル・ド・フランス地方の郷土料理であるポトフもしかりです。その原理をイタリアンにも応用していたものですから、パスタはアルデンテとは程遠いものでした。これなら自分で作ったほうがいい、とも思いました。しかし、最近ではパリにおけるイタリアンも様変わりしてきました。